MEMBER MESSAGE 02

多くの方の問題を解決したい

シニア事業部の照屋です。大学卒業後に介護現場の相談員として多くのお客様対応を行う中で、ご本人様の状態によっては、「もっとその方に合う施設があるのではないか?」と疑問に思う事がありました。そこで多くのお困りの方に対して一番の施設を提案したいと思い、老人ホーム紹介業を始めました。

ユウテル株式会社の一番の強みは、シニア事業部、IT事業部の二つの事業部で、介護・福祉とITの融合を目指し、今までにない分野に挑戦し続けていることです。今後、社会は更なる発展を控えており、介護・福祉にIT技術を導入することで、様々な問題解決ができると考えています。

私が所属している高齢者住宅相談センターえらびでは、相談元となるソーシャルワーカー様、ケアマネージャー様、ご家族様のニーズをしっかり把握し、一人ひとりのお客様を全力でサポートします。例えば病院様など退院期限のあるケースでは、我々が間に入ることで円滑な退院支援をさせて頂きます。

あくまで主体となるべきはご家族様、ご本人様であることを忘れずに取り組んでいます。人生の大先輩である方々に頼って頂ける、ご家族様、ご本人様、入居施設関係者の方から「ありがとう」を頂ける、とてもやりがいのある仕事だと思ってます。

私自身まだまだ未熟ではありますが、日々前進できるよう頑張っていきます。会社としても現状に満足することなく、常に新しいことに取り組む姿勢があり、日々成長を感じることができます。

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現状に満足することなく、
常に新しいことに取り組みたい。

高齢者住宅アドバイザー照屋 晶平

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挑戦し続けることで、笑顔がつながることを実感

シニア事業部の仲宗根です。ユウテルへの転職前に、私には社会人として4年間打ち込んできた二つのフィールドがあります。一つは社会人サッカーの選手として、そしてもう一つが大学で専攻した福祉に関わる介護現場の仕事です。

生まれ育った沖縄で、幼少期から大学まで昼夜サッカー漬けの毎日を過ごし、上京してからも社会人選手としてサッカーを続けることを選択した一方で、入職した介護現場では年齢層も幅広く様々な方と出会い、多くの貴重な経験をさせて頂きました。

ユウテル沖縄事業所の立ち上げにあたり、介護現場で実際に経験したことや感じたことを活かせる「高齢者住宅アドバイザー」という仕事があるとお誘いを受け、初めてこういった職種があることを知ったのですが、現場を離れる寂しさもあり、決心をするには正直とても悩みました。

新しい挑戦を始めた今、毎日がとても充実しています。関東圏内という広い地域をくまなくカバーしながら多くのご相談に対応し、明確な目標を立てて動くことは初めての経験です。でも、達成したときには思わず自分も笑顔になりますし、ご家族や、介護・医療職員の方々が笑顔でお話し下さる時が、思い切って飛び込んできて良かったと思える瞬間です。朝から夕方まではえらびの高齢者住宅アドバイザーとして、平日夜間と休日はサッカー選手として、両方に全身全霊で取り組んでいます。

看護助手としてターミナルケアに関わったこと、デイサービスでの変化ある活動的なケア、グループホームでの認知症ケアなど、高齢者ご本人と直接多くの時間を過ごし、現場の先輩方に習い、経験させていただいたことが、シニアの住宅選びの支援にも大きな強みになると信じています。

住宅アドバイザーとして安心して頼って頂ける存在になれるよう、笑顔をつなぐことのできる挑戦をずっと続けていきたいです。

最後に、私の所属チーム「横浜猛蹴(ヨコハマタケル)」を応援していただけたら嬉しいです。

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挑戦し続けることで、
笑顔がつながる実感が湧いています。

高齢者住宅アドバイザー仲宗根 良太

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